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葬儀用語集
納棺
(のうかん)
遺体を棺におさめることです。
棺の底には白い布団、または毛布か白木綿を敷き、死装束の着付けを終えた遺体を、遺族が支えながら仰向けにし、棺の中に納めます。
浄土への旅支度として小道具(杖、網傘、草鞋)を納めます。
故人が生前に愛用していたゆかりの品を副葬品として納めます。このとき、燃えにくいものや、爆発のおそれのあるものは入れてはいけません。
最後に棺のふたを閉めます。この段階では釘づけはしません。
棺はこの後、通夜が行われる会場の祭壇の前に安置されます。
同意語
入棺(じゅかん/にゅうかん)