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葬儀用語集
清め塩
(きよめじお)
葬儀にかかわった人が、帰宅した際に身を清めるため塩をかける風習のことです。また、その塩を指します。
葬儀から帰宅した参列者や、火葬場から帰宅した遺族・親族の肩、胸、足元などに、家で待機していた家人が玄関先で塩をかけます。
清め塩は、死のけがれに染まっている体を清めるという意味があります。
近年、死はけがれたものではないという考えから、清め塩は行われなくなりつつあります。
同意語
清めの塩(きよめのしお)